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<<   作成日時 : 2006/04/26 15:48   >>

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ホントかね。

人食いチンパンジー追跡=怪力で惨殺・シエラレオネ (AFP=時事)

【フリータウン26日】アフリカ西部シエラレオネのタクガマ動物保護区域に住んでいるオスのチンパンジーが素手でむごたらしく人を殺害、顔面を食べて逃走した。当局が捜索の網を広げて追跡しているが、まだ捕まっていない。

 この殺人チンパンジーは「ブルーノ」。保護区域管理当局によれば、米国人らを乗せた車を襲い、こぶしでフロントガラスを叩き割った。シエラレオネ人の運転手は必死に逃げようとしたが、車は保護区域の建物に激突、身動きが取れなくなった。ブルーノは運転手を引きずり出し、首根っこを押さえつけて地面に叩きつけ、両手両足の爪をはがした上に、顔面全部を食べ尽くして殺したという。地元メディアによれば、この際、同乗していた米国人3人も負傷した。

 ブルーノは生後数カ月の時に、保護区域のマネージャーに引き取られ、マイク・タイソンとも戦った英国のヘビー級ボクサー、フランク・ブルーノにちなんで名付けられた。ブルーノはその時から、怪力ぶりで注目を集めていたが、気に入らない人間を見ると、石を投げつけるなど、次第に問題行動が目に付き始めていたという。

 タクガマ動物保護区域管理組織の代表は「この保護区域の歴史で、チンパンジーが人を襲った話は初めてだ」とショックを受けている。

[ 2006年4月26日13時58分 ]


死ぬまでにシエラレオネなどに行くことはないと思うが、これは怖い。
チンパンジーってバナナだけ食ってるわけじゃないんだな。

人間社会でも殺人事件や暴行事件はあるし、動物虐待事件もあるのだから、知能の高いチンパンジーが人間を殺す事件が発生しても不思議ではないと思うが、それにしてもねぇ。

やっぱ、教育の影響なのか。
それとも、生まれつきのものなのか。
そういえば、ニホンザルだって、人間に飛び掛ってきたりするもんねぇ。

このチンパンジーは捕まったらどうなっちゃうんだろうか。
殺されることはないだろうか。
人間に危険だとして、隔離はされるだろう。
猿権団体なんかがでてきて、チンパンジーにも裁判を受ける権利を主張したりして。

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
数十年前のこと、比叡山ドライブウェイで、観光の目玉にと、自然の猿を餌付けしたことがありました。実は今、その何代目かの子孫が住宅街に下りてきて民家を襲っています(人食いじゃないけど、狼藉の限りを尽くしています)。

不思議なのは、自然の猿のグループはほかにもいるのに、それらは一切おりて来ない。そして暴れまわっているのは、そのドライブウェイで餌付けされて、人を怖がらなくなった猿の子孫らしい。人をなめきってしまったら、恐れることもなく、その知識は代々受け継がれるので、駆除するしかないと、学者が言ってました。

ブルーノ、甘やかされて育ったんだろうね。人間と自然の生き物との付き合いは難しいとつくづく思い知らされる話です。
かかし
2006/04/27 02:51
餌付けの習性てのは、受け継がれるんですね。
生き残るためには、野山の餌より街中の餌の方が、取得しやすいし栄養価も高いですもんね。
PINE
2006/04/28 07:54
私もびっくりしたんですが、京大の先生の話だと、間違いなく餌付けされたグループの子孫だと言う話でした。知能が高いですもんね。

家に帰ってきたら、猿が茶の間でみかんを食い散らしていた、たたき出そうとしたら噛まれたなど、散々みたいで、とうとう駆除するという話です。

人権ならぬ猿権団体の人たちが反対しているようですが。
かかし
2006/04/28 10:25
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