日弁連の後追いというか、日弁連の方針に乗っかってあげてる、という気もするが。大阪弁護士会が新人就職支援 「1人事務所」受け皿にいっくら頑張っても、付け焼刃というか、弁護士増員のペースには勝てないでだろうなぁ。 ペースが凄いもの。 このブログでも何度か触れてはいるが、人というのは必要だから雇うのであって、必要もないのに早々雇えるものではない。 無理に人を雇って、「経営状態が良好な事務所」の経営が傾かないことを願う。 「新人を雇用することで仕事に余裕ができる」と記事にはあるが、雇用した新人によっては、却って仕事が増える。 雇用できる新人の「質」というのは、非常に大きな問題だ。 使える新人がみんな大規模法律事務所に就職するわけではないが、大規模法律事務所の就職に溢れた新人を雇ってくださいっていうスタンスでは、ダメだろう。 後継者の確保かぁ。 私の周りには、「自分の死んだ後のことは、どうでもいい。」という弁護士が多いぞ。 あと、優雅な老後が保証されているのなら後継者に仕事を継いでもいいけど、自分より若いヤツに仕事を奪われるような状況だと、自分の子どもでもないのに「後継者」なんて言ってられないだろう。 ま、その弁護士の度量の問題だろうが。 それにしても、大阪弁護士会は、でっかい単位会だから、こんなことできるんだろうなぁ。 多重会務者で溢れかえっているウチのような弱小単位会では、むりだなぁ。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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戦後処理を戦争被害者に押しつける愚
やみくもな増員によって、需要に見合わない弁護士が増産されつつありますが、大阪弁護士会は、1人事務所にそうした弁護士を押しつけようとしているようです。産経新聞 ...続きを見る |
ろーやーずくらぶ 2007/08/26 22:51 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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修習が終了した人たちの就職先は、別に弁護士事務所じゃなくても、今の時代は |
とんぼ 2007/08/21 09:45 |
思いのほか弁護士として採用してくれるところがないので、問題になっているんですよ。 |
PINE 2007/08/21 11:35 |
実務経験のない成り立てほやほやの弁護士をわざわざ「弁護士」として採用して高い(?)給料を払うメリットなど,企業側にはありませんもんね。 |
ねどべど 2007/08/21 12:14 |
その特別委員会の委員なのに、新聞記事のネタについては知らなかった。 |
きゃんた 2007/08/21 18:14 |
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