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すべての世代をいじめないでほしい。 産経新聞『保険料の年金天引きに「NO」 お年寄りが崩した保守王国 山口2区補選・民主勝利』 魚拓 「天引き」が問題なのかは疑問だけどね。 選挙戦では、告示日の15日に保険料の年金天引きが始まった後期高齢者医療制度について「高齢者いじめ」と批判した平岡さんが終始リードし、お年寄りらの支持を上積みして再選を果たした。医療費そのものに対する支出を国がもっと増やしてくれれば良いが、そういうことではなくて、「高齢者いじめ」をやめる代わりに今働いている世代の負担をもう少し増やしましょう、ではホントに困る。 結局、何がどうなっていくのか、何にも先が見えない。 陣営関係者は「地方交付税が削られ、公共事業が減る中、支持を得ていた団体の力が弱った」と集票マシンの機能低下を認めた後、同制度にふれ「いつも支持してもらっていたお年寄りの人気も失った。党は民意を読み誤った」と肩を落としていた。ってか、民意が政権与党から離れまくっているのは、選挙をやる前から、み〜んな知っていたはず。 無策なんだよね。 いろんな意味で。 道路特定財源の問題だって、今年の3月に暫定税率の期限が切れることくらい、ずいぶん前から分かっていたこと。 だって、条文に書いてあるんだもん。 で、こんなにゴタゴタした。 そりゃ、無策でしょ。 後期高齢者医療制度だって、世間から見れば、何だか突然始まった。 痛みが伴うことをこんな風に導入したってことは、そりゃ、やっぱり無策でしょ。 でもねぇ、何だか空しいよね。 政権与党だ野党だって言っても、所詮は破産状態でニッチモサッチモいかない日本の国の話。 債務超過で倒産寸前の会社なのに、社長と専務が主導権争いに明け暮れ、従業員はもっと給料上げろと騒いでる感じだわ。 ポンっと爆ぜたら、それでオシマイだよな。 でも、いっぺん、爆ざした方がいいのかもな。 |
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本当に無策だと思います。自民も、そして民主も。妥協して、中間の案をだすとか、暫定税率を1年だけ延長してその間に、無駄を見直してどうするか議論するとか、いくらでも方策はあるはず。 |
かかし 2008/04/30 12:59 |
最近、民意ってなんだろうとよく思います。 |
とおりすがり 2008/04/30 22:55 |
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