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結局、船場吉兆での料理の使い回しは、全店であったようだ。 企業の不祥事の公表というのは、小出しにすると却ってその企業が受けるダメージが大きくなるもので、自分も企業からの相談の際には、そうアドバイスするのだが、こういうのって、なかなかうまくいかないんだよなぁ。 共同通信の記事から。 「食べ残し」と言わないで 使い回しの船場吉兆おかみが注文 (共同通信)「残された『お料理』」かぁ。 おかみにしてみれば、あくまで『お料理』なんだね。 それにしても、船場吉兆側は、やたら「もったいない」を強調していたが、誰にとって「もったいない」のだろう。 そんなに「もったいない」のなら、従業員が裏でこっそり食べれば良かったんじゃないの? それが、いいのかどうかは、別にして。 「もったいない」と言って、「残された『お料理』」を他のお客さんに出して、さらに、「残された『お料理』」を出されたお客さんからも、きちっと『お料理』の代金をもらってたんでしょ? ひとつの『お料理』で、別々の客さんから、それぞれ代金を受け取っていたとしたら、すごく儲かるね。 そりゃ、お店にしてみりゃ、もったいなくて、「残された『お料理』」を捨てられないわ。 船場吉兆の民事再生はうまくいくのかねぇ。 後から、こんなに、いろいろとマイナスな情報が出てくるようだと、なかなか再生は難しいんじゃないだろうか。 |
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多分つぶれますね。 |
とんぼ 2008/05/08 17:01 |
あしらいは、「何度も」使いまわしてたらしいから、料理の使いまわしの使いまわしもあったかも。。。 |
かかし 2008/05/08 18:49 |
やっぱり廃業に追い込まれましたねえ。時間の問題だと思ってましたけどね。 |
通りすがり 2008/05/28 16:11 |
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