PINE's page

アクセスカウンタ

zoom RSS 注文が多い新聞社。

<<   作成日時 : 2014/08/09 09:08   >>

トラックバック 0 / コメント 0

読売新聞 社説 『エボラ出血熱 国際連携で拡大を食い止めよ』
拡大を食い止めないと、たいへんなことになるのは、そのとおり。

 エボラ出血熱の拡大を封じ込めるには、感染者を厳格に隔離することが肝要だ。住民に対する衛生知識の周知徹底も欠かせない。
 大量感染が起きた3国は、近年まで内戦やクーデターが続き、行政や医療の体制は今も脆弱(ぜいじゃく)だ。自力での対処には限界がある。
 多くの医師や看護師が感染したため動揺が広がり、治療スタッフの確保が困難になっている。
 米国政府は、西アフリカに派遣する医療専門家を50人増員する方針を決めた。現地の厳しい現状を踏まえてのことだろう。
 日本も資金援助など、できる限りの支援が求められる。
あれこれ必要と言った後で、アメリカは医療専門家を派遣したと紹介したうえで、日本は資金援助かいな。

読売新聞が日本から医療専門家を派遣しろと主張しないのは、日本には医療専門家がいないからなのか、派遣される医療専門家の感染を心配しているからなのか、帰国した医療専門家がエボラ出血熱を国内に持ち込み筆者が感染の危険にさらされることをおそれてなのか。

読売新聞のことなので、おそらく最後だろう。



 

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

注文が多い新聞社。 PINE's page/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる