PINE's page

アクセスカウンタ

zoom RSS 無料で利用できるということ。

<<   作成日時 : 2015/02/21 07:53   >>

トラックバック 0 / コメント 0

官公庁は、もっと慎重になってもらわないと、ダメですね。
ウチの業界もですけど。

翻訳サイトに入力した内容が流出 省庁、銀行のメールも - 47NEWS
 インターネット上の一部の無料翻訳サイトに入力したとみられるメールの内容が、ネット上で誰でも見られる状態になっていることが20日までに、情報セキュリティー会社への取材で分かった。メールの内容から、中央省庁や銀行、メーカーなどのやりとりが含まれており、少なくとも約30件が確認された。
無料で利用できるウェブページで翻訳するということは、そのウェブページの開設者に対し守秘義務を課すことなく情報を開示するというわけだから、その開設者との関係で、まずそこでダメでしょうに。

ちょっと前にも、LINEでやりとりされる情報についてニュースになったことがありましたが、同じことですよね。
韓国国情院がLINE傍受:FACTA
 5月下旬、官邸内に衝撃が広がった。韓国の国家情報院(旧KCIA)が、無料通話・メールアプリ「LINE」を傍受し、収拾したデータを欧州に保管、分析していることが明らかになったからだ。韓国政府のサイバーセキュリティ関係者が、日本の内閣情報セキュリティセンター(NISC)との協議の場であっさり認めた。
 システムに直接侵入するのではなく、通信回線とサーバーの間でワイヤタッピング(傍受)するから、「通信の秘密」を守る法律がない韓国側は悪びれない。だが、LINEの登録ユーザー4億人余のうち日本人は5千万人。その通話データなどが韓国にすべて送られ、丸裸にされているのだ。
こんなことで衝撃を受ける官邸が情けないです。
官邸の職員やその他の国家公務員は、業務でLINEを使っていたんでしょうか。
ちなみに、私はLINEを使っていませんし、使ったこともありません。
スマートフォンなんて持っていませんし(スマートフォン以外でも使えるようですが)。
もっとも、私が使おう使わまいが、どうでもいいことです。

弁護士についても、何年か前に、無料メーリングリストサービスからの情報漏えいが問題となりました。
あの事件は、投稿内容を、メンバー以外の者でも閲覧できる状態になっていたことが、問題視されました。
ただ、そもそも、無料メーリングリストについては、サービス提供者との関係で、守秘義務が確保されていないと考えています(もっとも、サービス提供者が情報を外部に流せば不法行為にはなるでしょうが。)。
サービス提供者に厳格な守秘義務を課すには、個別に契約を結ぶ必要があるでしょうし、その場合は有料となるでしょう。
きちんとした弁護士会や弁護士は、そうしているはずです。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

無料で利用できるということ。 PINE's page/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる