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<<   作成日時 : 2015/04/09 12:36   >>

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もっとも、シーサーも、大陸に由来するもののようですが。

『那覇のシンボル像「龍柱」設置が暗礁に 市が交付金求めず 事業中止が濃厚』 産経ニュース

 沖縄県の翁長(おなが)雄志(たけし)知事が昨年10月まで務めた那覇市長時代、沖縄振興一括交付金を活用して進めていたシンボル像「龍柱」の設置事業で、那覇市が平成26年度の交付金の未執行分について27年度への繰り越しを見送ったことが分かった。27年度は交付金の執行自体を見送る。交付金事業を所管する内閣府によると、那覇市の単独予算で事業を継続する可能性はあるものの非現実的で、事業を中止することが濃厚となった。
沖縄振興のための国のお金を使ってきたんですね。
 那覇市は「担当が決まっておらず、コメントできない」とし、事業を継続するかとりやめるか明らかにしていない。
担当が決まっていないって、どんな組織なんでしょうか。
 総事業費は約2億6700万円で、このうち8割の約2億1300万円は国からの交付金を充てる予定だった。24、25両年度の執行予算はわずかで、26年度予算で約1億円を充て、本来であれば約8千万円の交付金が充てられるが、未執行分があった。
かなりの予算規模じゃないですか。
 龍柱事業は中国産の石材を使って中国の業者が製作し、事業費も中国側に流れるため交付金事業としてふさわしくないとの批判があがっていた。
沖縄振興のためのお金なのに、中国産の石材を使って中国の業者が制作し、事業費も中国側に流れるって、どういうことでしょう。
那覇市内でお金を使えば、そこでお金が回るので、振興になるのでしょうが、せっかく那覇市に渡されたお金を中国に渡すなんて、何か中国に弱みでも握られてるんでしょうか。
まぁ、那覇市の財政当局が予算化し、那覇市議会も予算を議決してる以上、那覇市民の意思なんでしょうから、那覇市民でない私がどうのこうの言う問題ではないのでしょうが、国のお金が入っている以上は、私も国税の納税者の一人ですからねぇ。

何年か前に那覇市に旅行に行ったことがありました。
効率よく観光をするために定期観光バスを利用しましたが、バスガイドさんからは、「今の知事は結局自民系なのでダメです。」「沖縄には中国をたたえるお祭りがあって、沖縄の使節がひざまずく姿が美しい。」などという話を聞かされました。
沖縄は、やはり、いろいろと中国との結びつきが強いんですねぇ。

それ以来、沖縄県には行っていませんが、中国からの沖縄県への観光客も増えているようです。
私なんかは、地元で遭遇する中国の団体さんに辟易してるので、観光に行くのなら、なるべく中国からの団体さんがいないところがいいのですが、沖縄県にも行きにくくなりますね。
沖縄県は、観光が重要な産業であり、お金をたくさん使ってくれる中国からの観光客を積極的に誘致するのは当然ですが。

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